2010年08月12日 01:24

誰得!?CDレビューその1

カテゴリ:音楽
今日は中古CDを購入。
一通り聴いたので感想を書いていこうと思います。

まずは
Trivium 「Ascendancy」(2005年)



こちら、アメリカのバンドです。
音楽性はスラッシュメタルにメタルコア、メロディックデスなどの要素を混ぜた感じ。
「The Crusade」(2006年)「将軍 Shogun」(2008年)のアルバムは既に持っています。

「将軍 Shogun」で見せた洗練された演奏や歌唱はこの頃には無く、
逆に若さ溢れる楽曲と演奏にニヤニヤしちゃいます。

しかしまぁ、個人的にはメロディアスと激情を感じる楽曲の多い
「The Crusade」がこのバンドの一番の名盤かな。

Trivium - Departure



さてさて、次は

rough laugh 「われ唄う故にわれ在り」(1999年)



男女2人というスタイルで活動していましたが既に今は活動休止しています。
当時はよく有線やメディアで流れていた気がする・・・。
ロックだけでなく、ジャズ要素やブラスを取り入れた楽曲は幅広い音楽性を感じます。

雰囲気として近いのはthe brilliant greenですね。
いい意味で洋楽カブレな曲なので好きな人は好きかもしれません。

rough laugh - 誰がために鐘はなる



そして最後は

Dream State 「Something To Believe In」(2006年)



アメリカのバンドでピアノを全面に押し出したエモ・ロックです。
ジャケットに惹かれて文字通りジャケ買いをした2年前・・・。
久々の当たりクジを引いてガッツポーズをした覚えがあります。

しかし友人に貸したまま現在は返ってこず。
今回、2枚目の買い直しをさせていただきました。

とにかくピアノの使い方がうまく、突き抜けるような優しい爽快感を味わえます。
夜明けのドライブで聴くのをお勧めします!

Dream State - Prelude~Something To Believe In



というわけで今後も誰が得するか分からない
私の趣味フルスロットルなCD紹介をしていきたいなぁと思います。



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