2014年07月15日 19:50

たけ橋の味噌かつ丼ランチ

カテゴリ:食べ物
夏の時期はどうしても食が細くなる…

なんて方は多いのでは無いでしょうか?


あいにく私は真夏でも美味しく戴ける人間です。


さて、今日ご紹介するのは、

そんな食いしん坊万歳な方に贈るグルメ記事。

味楽亭たけ橋さんの「味噌かつ丼」



肉厚なカツに、香ばしい味噌が絡んでいます。

そしてキャベツが敷かれたこの丼…美味です。

私は、毎夏、たけ橋さんのランチでいただきます。


夏の時期こそ、なぜか食べたくなるんです。

実際、量は多く見えますが、たけ橋さんいわく

「女性の方でもぺろりと食べちゃう方が多い」んだそうです。


たけ橋の名物ランチ、玉手箱やころももお勧めですが、

たまには本格和食の店で食べる味噌かつ丼

趣きがあって良いとは思いませんか?


豚肉はビタミンなんちゃらが豊富で疲労回復にも良いんだそう。

スタミナつける「土用の丑」も近いですが、

こういう「豚」で元気を蓄えるのもいいもんですよ。


→たけ橋さんのブログで味噌かつ丼について書かれています。

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味楽亭 たけ橋

豊田市桜町2丁目54番地 松村ビル1階
TEL:0565-33-8161
定休日:月曜日、日曜日の夜不定休
WEB:http://www.takehasi.com/
BLOG:http://takehashi.boo-log.com/  


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2014年05月25日 08:10

伊賀上野城の高石垣

カテゴリ:休日
先日の記事にアップした旅行の際、
伊賀上野城にも立ち寄りました。



この日はイベントがあったようで
忍者の恰好をしたお子さんを連れたご家族が
とても多くいらっしゃってました。

なぜ忍者かって?


そりゃあ「伊賀」ですから^^



そして「伊賀、忍者」と行ったら忘れてはならない、
忍者説のある俳人、松尾芭蕉の記念館も敷地内にありました。



※芭蕉の生家もすぐ近くにあります。

小規模な記念館ですのでさらりと回り、
竹林を横目に歩きます。



美味しそうなものがいっぱいやー。




さて、今日の目的は食べることでも忍者でもありません。

「城」なのです。

というわけでちびっこ忍者と共に城を目指します。



きたー!



城でけー!!!


写真では分かりにくいですが、
ここに立つと思ったよりも迫力あります。
思わずズームして屋根瓦の飾りを…ん?




なんだこれ。

禍々しい姿をしているぞ…。
まるでクリスマスの七面鳥の丸焼きのような…。

少し位置をずらして再びズーム。



あ、なるほど。
しゃちほこさんでしたか。


意外なしゃちほこの造形を楽しんだ後、
伊賀上野城の高石垣へ。



見晴らしの良いここから下を覗くと、
わーお。高いわ。。。



さすが日本でも屈指の高さの高石垣。



ここの高石垣、
柵も無いのでなかなかスリルあります。
でも気持ちの良い風が吹く場所でした。

空の澄んだ天気の良い日に
おにぎり持ってここで食べたいな…。

せっかくなので動画もアップします。



伊賀上野城
http://www.ict.ne.jp/~uenojyo/
〒518-0873
三重県伊賀市上野丸之内106

  


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2014年05月11日 08:46

天の岩戸(三重県)に行ってきました。

カテゴリ:休日
パワースポットと呼ばれる場所が
何かと騒がれたここ数年。

なんとなくですが、少し下火?になった気がします。
それでもそういった場所は何かしら心に響くものがあるもの。
景観だったり自然だったり歴史だったり…。



このゴールデンウィーク。
三重県志摩市磯部町にございます、「天の岩戸」
別名「恵利原の水穴」へと馳せ参じました。

ちなみに全国のいたるところに天の岩戸はあるようで、
パワースポット認定されてる場所もいくつかあるようですね。




日本神話の天の岩戸伝説を知っている私としては
そうじゃなくても多少は期待しちゃいますよ、えぇ。




入口から少し歩くようですが、自然いっぱいなこの場所。

歩くのも全く苦になりません。
※そもそも距離は短い

横を流れる川のせせらぎが心地よい。



途中で滝がございました。
禊滝(みそぎたき)と言うそうで、修行に使われるそうです。
マイナスイオンが漂っている感じで心も洗われるよう。




耳で感じるパワースポット動画です。
効果はないと思いますが、自然の音が好きな方はご覧ください。



さぁ、天の岩戸はすぐそこです。
この石階段を上れば。。。




あった。


けれど…ん???




想像よりも小規模な印象です。
水がここから流れ出ているようです。

なるほど…
天の岩戸に引きこもったといわれる
日本で最初の引きこもり「アマテラス神」
小柄な神様だったのかな???

少なくとも私は籠るのは無理ですね。



ここからさらに奥には風穴があるようです。
ここまで来たら行きましょう!!



なかなかな雰囲気の山道ですよ。
大人が二人並んで歩くには少々狭い。

一瞬、というホラーゲームを思い出しました。
※プレイした方なら行けば分かる。

それにしても自然が目の前にあるので、
こんな写真も撮れます。わーお、なんかいい感じ。



吸い込まれそうですね~。
ちなみにフラッシュ炊くとこんな感じ。



上向いて撮っただけなのに
ちょっと面白い。


道沿いにはこんな感じに
いたるところで石が積まれています。




そして着いた風穴。
いいペースで歩けば額に汗をかく程度の距離です。



過剰な期待をすると「あれ?」となるかもしれません。
それでもここは本当に神話の舞台だったかもしれない
と思うと、心躍らずにはいられないのが日本人の性。

耳で感じるパワースポット動画Part2です。


風穴近くの場所でしばらく佇んでみました。
風で木がゆらゆらしているのが何だか不思議な感じでした。

何てことはない山の音ですが、蟲師とか好きな人は楽しいかも。

そういうわけで、個人的には楽しい場所でした。
次来るなら秋や冬に来て、自然の変化を楽しみたい場所です。  


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2014年05月07日 08:03

芋好き必見!名古屋「いも幸」さんの大学いも。

カテゴリ:食べ物
大学いも。

小学生の時の給食で食べたのが
大学いもとの最初の出会いだったと思います。

サツマイモは当時から好きで、
自宅の庭で落ち葉を拾い集めて焼き芋を楽しんだものです。


そんな折、給食に現れた大学いも。


黒ゴマのかかったそれは
サツマイモに甘い香りと味を纏わせた
小学生の私にはあまりにも衝撃的なスイーツでした。


まず、名前。
何が大学なんだ?
サツマイモの種類か?


様々な疑問を持ちつつ、

ま、旨けりゃいいじゃん!

という至極もっともな答えを自分に出して、
ただただ、美味しく頬張っていた大学いも。



当時の私に伝えたい。
君は30歳目前にして、あるお店の大学いもに感動する…と。



私が昨年から通い続けている
お勧めの「芋のお店」をご紹介します。





名古屋緑区の「いも幸」さんという、芋菓子専門店です。
今回、ブログアップと撮影を快くOKしてくださいました。

お店に入ると、ショーケースが出迎えてくれます。
それだけ、な小さくてシンプルなお店ですが、ここの大学いもが美味しいんです。



私のお勧めメニューは「大学いも(あめ)」です。

ポイントはなんといっても
芋に絡む薄い飴がパリパリで美味しい!


この絶妙な飴の硬さと風味が個人的にツボなんです。

※しっとり柔らかい「大学いも(みつ)」もあります。


↑このパックは小サイズですが食べ応え十分。


ここの大学いもはぜひ、
買ってすぐに食べてもらいたいです。

時間が経つと、飴が溶けてパリパリ感が半減します。



他にも芋けんぴや芋ジェラートなどもあります。
試食も出来るので好みの味を探せます。



「厳選された素材 体にやさしい芋菓子」

とありますが、ここの芋菓子はやさしい味で、
重い感じもそんなにありませんので、お子さんにもお勧めです。

駐車場はお店の裏にあるようですが、
少々入りにくいのでご注意をば。



いも幸
愛知県名古屋市緑区相川3-201
tel:052-880-5653

営業時間:10:00-17:00
定休日:木曜日・第2水曜日

▼Facebookページ
https://www.facebook.com/pages/%E3%81%84%E3%82%82%E5%B9%B8/275259515948017

▼食べログページ
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23051540/  


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2014年04月27日 08:15

百年紅茶は「緑茶派」でも飲める紅茶でした。

カテゴリ:食べ物
先に言っておこう。

私は紅茶が苦手でござる。


どうもあの独特の「優雅な香り」
後味がダメで、生まれてからこれまで、ティーカップ1杯、飲めたことはございません。


そのため、緑茶LOVE!
もしくは烏龍茶最高!
最近ではトクホのお茶!(切実)

といったように、とにかく「紅茶はダメ」を自称しておりました。


そんなアンチ紅茶な私でも
美味しく飲める紅茶をとうとう、見つけてしまいました。



碧園 お茶の純平 「百年紅茶」という和紅茶



夢農人マルシェやイベントの時でしか購入できないという
毎年、数に限りのあるらしい、この紅茶。


なんと、緑茶の茶葉から作っているらしいのです!


えぇ、当たり前やん?という声は大いに分かります。


緑茶の茶葉を発酵させれば紅茶、なんてことは
以外に皆さん知ってますよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー



ですが、よくよく調べると、
紅茶はインド種の茶葉で、日本茶は中国種の茶葉らしく、
この百年紅茶は中国種の茶葉で作っているそうです。


しかもこの百年紅茶、
名前の通り、豊田市最古の茶園の茶葉を使っているらしいです。



飲んでみるとなぜでしょう。
「どことなく緑茶っぽい」んです。


通常の私ですと、紅茶を飲むと「うげぁ」となってしまうのに、
この百年紅茶は「ふぅ~」と一服出来てしまいます。


これが茶葉の違いか…(驚愕)と思わされる体験です。


そんな百年紅茶。

茶師の山内さん直々に淹れていただくのと、
自分で淹れるのとではどうも味が違いました。



↑生産者であり、碧園 お茶の純平の5代目茶師 山内さん

なんだろう、自分で淹れると深みがない…?


そこで山内さんにお願いして
美味しい百年紅茶の淹れ方をブログに書いてもらいました。



どうやら、ここに書いてある
「ジャンピング」というテクニックが紅茶を淹れるには重要なようです。



そこで、高い位置から茶葉にお湯をジャバジャバかけて
ジャンピングをポットの中で起こさせたら…


わぁ!味に違いが出ました!(本当)


百年紅茶フリークな方で、
このジャンピングを意識されてない方は一度お試しください。
より一層美味しい百年紅茶が飲めます。

▼ちなみにこの動画を参考にして淹れてみました。

  


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