2014年09月20日 08:18

みよし市の大工、都建築さん

カテゴリ:仕事のこと
先日、みよし市の大工 都建築さんの建てた
自然素材の家の写真撮影を
お施主様のご協力の元、させていただきました。




住まいの中に入ると、
ほのかに充満する木の良い香り。
詳しくお聞きすると、この家に使われている木は
まだ生きているそうです。



壁には漆喰が塗られてあり、
調湿、脱臭性の高い素材です。
昔の日本の家はこうした素材が使われていたそうです。



都建築さんは伝統工法の技術、
とりわけ今の大工さんの多くがやらなくなった
昔ながらの大工技術を学び、継承しています。

木に墨を入れ、一から削り、はめ込み組んでいく。



効率性のために今の住まいの多くはプレカットと呼ばれる
あらかじめ切られた木材を使用しているそうですが、
都さんは長持ちする家にするために、出来る限り使わないようにしているそう。

このお住まいにも天井に、
立派な木の組みが施されており、
大きく長い柱が端から端まで通っています。



都建築の代表、都さんはまだ30代。
いわゆる物静かで口下手な職人といった大工さんです。
実際にお話をすると、優しい口調で疑問質問に応えてくれます。

これから、地元であるみよし市で、
木造住宅のかかりつけ大工として頑張っていくそう。

ご本人曰く、営業トークが苦手だそうです。
そんな都さんの宣伝広報のお手伝いをさせていただくことになり、
折込チラシを制作しました。

 

みよし市周辺に絞って
時間をかけながらいい家を作りたい。



そんな都さんのお手伝いをこれからもさせていただこうと思います。

得意な家は自然素材を使用した、日本の家。

木造をお考えのみよしの皆さん。
住まいの相談、修繕などは地元の大工さんにお願いしてみては、
いかがでしょうか。


都建築(みやこけんちく)------------
〒470-0207
愛知県みよし市福谷町根浦15-14
電話:0561-36-7011
携帯:090-5113-6911

→都建築ホームページ


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